チャレンジドセンターつばさです
地域防災向上センターより講師の方をお迎えして、今年度も職員対象の救命救急蘇生法研修を開催いたしました。
9月17日(水)(つばさ児童デイサービスセンターの職員も一緒に)、9月24日(水)の2グループに分かれて全員で受講しました。

今年度はチャレンジドセンターつばさにおいて6年ぶりの一泊旅行を10月に控えています。いざという時のための救急対応方法を職員全員で学習しました。
AEDを使っての講義
昨年度の内容に加えて、圧迫止血法等や昨今の夏の猛暑における熱中症等の対応方法なども丁寧に教えていただきました。


いざという時に動くことで、助けられる命があるということを改めて学ぶことができました。事故発生から5分間の間に応急処置対応をしっかりととることで、救える命がたくさんあるとのことでした。日々、対人援助の業務に従事する私たちの使命として、毎年繰り返ししっかりと学んでいきたいと思います。
地域防災向上センターの講師の皆様、とても丁寧な講義をありがとうございました。



